仕事の内容は?

以前はローカルテレビのCM屋をやっていたこともあります。でも地方のテレビ仕事は文章だけ書けてもダメで、カメラも編集もできなくちゃ役に立てない。悩んでいたところ地元でライターの募集を見つけた。それが当社でした。運命的なものを感じましたね。現在はコンテンツ事業部という部署で、おもに金融系のコラムやメールマガジンなどを書くライターとしての仕事をしています。

ずばり、チャレンジしたいこと

子供に障がいがありましてね、情報が伝わりにくい人に対して、ちゃんと伝わる文章を書くことが最終目標ですね。言葉や国籍、性別、障がいを問わない設計はユニバーサルデザインと呼ばれますが、目指しているのは、いわば文章のユニバーサルデザイン。人によっては、言葉の順番が変わっただけで、もう分からないということがあるんです。ある単語が印象に残ってしまって前のことを忘れてしまうんですね。手間は掛かってもちゃんと伝えるべきことは伝えなければなりません。将来的にはそんな、文章をユニバーサル化する仕事に没頭したいと考えています。

もうひとつ、僕は最後に笑えるような話を書きたいんです。障がいの話になると暗くなりがちなものを、おもしろくしたい。いろんな人がいるということを周知して、いろんな人がいて当たり前なんだから、腫れ物にさわるような扱いだけじゃなくて、一緒に笑えばいいじゃんみたいなことをライティングを通してやっていきたいですね。

世の中には、僕らが感じていないようなことにストレスを感じている人たちがいます。その負担を軽減できたらいいですよね。生き辛い人と手を携え、みんなで一緒に生きていく世の中を実現していく。それもボランティアではなく、ちゃんとしたビジネスとして。その可能性が当社にはあると思うんです。実現したら素敵ですよね。もちろん、きっと実現させますよ。

新たなメンバーへのメッセージを

考えるより先に手が動く人がいいですね。それから、めげない人。当社に入って、仕事の時間配分についてはかなり鍛えられたので、そのへんのコツは教えることができると思います。だから、素直でめげない人。たとえば自分の書いた文章を直されても平気って人。どんな素敵なクリエーターでも何万回も直しを喰らっているんですから。

ライター

  • 出身地静岡県三島市
  • 入社年2010年6月
  • 座右の銘まず手を動かす。行き詰ったら別のことをやる。

三島に生まれ、三島に育ち、三島を愛す。そして三島から世界を変えるんです。

担当しているのは2,000文字~3,000文字のコラムを週4本、新規のメルマガ2本、メルマガのアップデートが13本、その他、特集ページ、商品紹介ページ、日々配信のSNSなどなど…。人呼んで「間違いなくJP21で一番忙しいライター」。文章の美しさと分かりやすさに徹底してこだわるプロフェッショナルだ。しかし、その真の姿は散歩とランニングが大好きで、それと同じかそれ以上にお酒が好きで、おしゃべりが好きで、もちろん家族サービスが大好きな愛すべきナイス・ミドル。

ライターの「とある一日」

  1. 出社
    8:30

    メールチェックなど

  2. 始業各事業部ごとの朝礼開始
    8:30

    Twitterのつぶやき×4本作成
    作成済みのメルマガの配信準備

  3. コラム執筆
    9:30

    外国為替関係などニュース性の高いコラムの作成

  4. 旅行事業部と連携
    10:20

    旅行のメルマガの原稿チェック。「これ、楽しみにしているんです。せっかくの楽しい旅行ネタなので、いかに誰にでも伝わるかですね」

  5. デザインさんと打ち合わせ
    10:50

    コラムに掲載するイラストのテーマや内容について調整。

  6. メルマガ作成
    11:00

    外国為替のメルマガを2件作成

  7. 昼食
    12:00

    天気がよければ近くの公園を散策してお弁当を食べて♪

  8. メルマガの配信準備
    13:00

    午前中に作成したメルマガの最終チェックと配信のための準備を行います。

  9. 長編コラム作成
    14:00

    次の週末更新のコラムを2時間全力で書く。終わっても終わらなくても全力で取り組む。完成しなくても道筋までは立てておく。。

  10. メルマガのテスト配信
    16:00

    読者に直接届けるものだから、テストもチェックも入念なのです。

  11. デザイン確認
    16:15

    商品紹介ページのデザインチェックと文字、データの校正。

  12. コラム作成
    16:30

    退社までの時間でもう1本書く!

  13. 退社
    17:30

    最近では、ほぼ定時退社の日も意識的に増やしています。