2018年07月10日 ディスカッション

JP21 交通安全講習

三島警察署の方々を講師にお招きして、改めて交通安全をしっかりと学んできました!

JP21 交通安全講習

悲しい交通事故の、加害者にも、被害者にもならないように。JP21では三島商工会議所の一室をお借りして交通安全講習を実施しました。三島警察署の方々の協力のもと、講話や反射能力を試すテスト、グループワークなどを通じて、改めて交通安全を学びました。

まずは交通事故に遭いやすい年齢、事故が起こりやすい場所や状況について確認。どうやったら未然に事故を防げるか。自動車、バイク、自転車、歩行者それぞれの立場から考えていきました。

次は、3種類の機械を使って反射能力を試すテスト。点灯するボタンを両手で素早く押したり、高速で降りてくる光が所定の位置に来たところで掴んだりして、反応の速さを測定します。判定年齢は実年齢と比べてどうだったかな?

続いてはワークシート。運転席から見た街のようすの写真を見て、「どんな危険が潜んでいるか」を想像しました。自転車、歩行者、交差点、街路樹に住宅の車庫、電柱…。なんでもない街の風景にいろんな危険が潜んでいる可能性があることを再認識させられました。

最後に、ドライブレコーダーに記録された交通事故の映像を見て、その原因について分析しながら事故を防ぐためのチェックポイントを具体的に確認していきました。実際の交通事故の映像はやはりインパクトが大きく、ドライバーのひとりとしてドキッとさせられました。

JP21は定期的に防災について学び、ヘルスケアにも力を注いでいます。同様に、人の命をおびやかす交通事故も絶対に起こしたくない、絶対に遭いたくないと強く心に誓った時間でした。三島警察署・交通係のみなさん、ありがとうございました!